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韓国映画陸上競技会1(画像はお借りしています)
本文とは何の関係もないけど
カッコ良すぎるので掲載

ドキュメンタリー 12
韓国女性監督特集2013
最近、シネ・ヌーヴォーXでドキュメンタリー2作を見た

「2LINES」と「空色の故郷」

「2LINES あるカップルの選択」2011年韓国    監督チミン 出演:チミン、イチョル
結婚制度に疑問を持ち、非婚カップルとして同居していた二人。ある日、テスターに2本の線が出て妊娠が判った。二人はどういう選択をするか、徹底的に話し合う。そして選んだのは・・・。自分たちの生活をありのままにさらけ出しながらも、品格の良さがにじみ出るこのカップルは、韓国の新世代と変化し続ける社会を生き生きとあぶりだす。ソウル国際映画祭他で絶賛されたドキュメンタリー。
(紹介文より)

韓国の若い世代の話。

結婚制度に疑問を持ちながら同居しているけれど
普通に食事の支払いは男性側
ドキュメンタリー製作費の300万ウォンを秘かに借金で用意したのも男性側
女性の為の借金の話を男友達は理解し、女友達はバカだと思う
このギャップ!
女性は頭と表面上は男性と五分五分の関係と考えているが、
買い物は男性のカードで支払う
男性も秘かに生まれた子供の姓を実は自分と同じ姓にしたいと思っていた事など
韓国の家制度の中でもがくふたりの
インタビューで明かされる話が面白い

今の韓国の若者はこんな風なのかな~と見ていた


「空色の故郷」2000年韓国 監督:キム・スンナム(ニコライシン)、チェ・ワーリャ、パク・ガリーナ
旧ソ連で、沿海州に住むコリアン20万人が中央アジアに強制移住させられた。
<アジアのピカソ>と呼ばれる画家シン・スンナムが描いた畢竟の大作「レクイエム」は、その悲劇を再現する。生存者による証言、アーカイヴ映像で明らかにされた歴史の貴重なドキュメンタリー。
(紹介文より)

絵画「レクイエム」が、見るものを圧倒する迫力で迫ってくる。
その時代の政治状況で発表する機会が与えられなかった画家。
それでも、大変な思いの自分たちを守ってくれなかった韓国で、
展覧会を開くのがすごく嬉しそうだったし、
その大作をすべて国に寄付した。

韓国語が話せなくても
祖国への思いは格別なんだと思える。

韓国の方々の自国への思いの強さ・熱さをよく感じる。

かめは日本が大好きだけど
かなり冷静に見ているような気がする。

この違いは何なんだろうと思う???

ゲストトークの日があったのに
知らなかったのが残念!!!
話しを聞いてみたかった。



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続きはユチョンとJJ動画(字幕付き)

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【】
かめさん、コメさせていただくのはお久しぶりでございます^^
マニアックな映画見に行かれたんですねー!!!!
あれ? 「牛と一緒に7泊10日」はご覧になってないの?!(爆)
韓国の方の祖国に対する熱い思い、国民性もあるでしょうが、やっぱり教育による部分が大きいんでしょうねー^^
片や日本は、戦後の教育で全く「愛国精神」を教えることなくきましたから…
右傾化しすぎるのも困りますが、やっぱり自分の国を愛することができないなんて寂しいですよ…
祖国を愛し、その上で他国を尊重するというが理想なんですがねー(;´∀`)

おっとマジメかっ?! (=゚ω゚)ノ
【マハロさま】
> かめさん、コメさせていただくのはお久しぶりでございます^^
> マニアックな映画見に行かれたんですねー!!!!
> あれ? 「牛と一緒に7泊10日」はご覧になってないの?!(爆)

見てないよ~

一日2つが限度~

もう一度行こうと思ったけど

今週は雨がひどかったからね~

濡れるの嫌で早々に帰宅・・・

> 韓国の方の祖国に対する熱い思い、国民性もあるでしょうが、やっぱり教育による部分が大きいんでしょうね

そうかもね~

地理的問題もあるからね

島国と違って
いつ、どこに侵略されるかもしれないと思いながら
暮らすのでは、思いが変わるだろうからね~

> 祖国を愛し、その上で他国を尊重するというが理想なんですがねー(;´∀`)

そうだね~

自分の国を愛せないと他国も愛せないと思う・・・

ってっ真面目に答えた~

今回の内容には誰も興味ないだろうと思っていたのに
コメしてくれてあリがとう
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かめ

Author:かめ
JYJとユチョンが大好き

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