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「海にかかる霧」アメリカでリメイク‼️

「海にかかる霧」アメリカでリメイク‼️

2020.09.17 / 2020.09.17 韓国映画
‘海にかかる霧’ 米リメイク決定!主役3人の’悔恨の記憶’を振り

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米アカデミー賞で作品賞を含む4冠に輝いた大ヒット映画『パラサイト 半地下の家族』(2020)のポン・ジュノ監督が、韓国映画『海にかかる霧』(2014)ハリウッドリメイク版の制作に、参加するというニュースが飛び込んできた。

映画『海にかかる霧』は、2001年に実際に起きた”テチャン号事件”を基にした舞台劇を、ポン・ジュノ監督がプロデュースし、映画化が実現した作品だ。

これを機に、3人の主役‥ポン・ジュノ、キム・ユンソク、パク・ユチョンの思いを振り返ってみる。

『海にかかる霧』あらすじ
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おんぼろ漁船”チョンジン号”の指揮を執るカン船長(キム・ユンソク)は、船員たちの生活のかかった船を守るため、乗組員たちに中国からの密航を手伝う提案をする。命をかけて海を渡ってきた朝鮮族の密航者たち、彼らと同じ船に乗ることになった6人の船員たち‥。

そしてその夜、濃い海霧がチョンジン号を襲い、彼らは思いもよらぬ事態に遭遇することになる――。

(関連動画)パク・ユチョン、キム・ユンソク主演 韓国映画 ‘海にかかる霧’ 予告編

3人の主役

映画が公開された当時、メディアや映画ファンから注目を浴びた3人の”主役”がいる。
韓国を代表する名監督の一人ポン・ジュノ氏と人気俳優キム・ユンソク、そしてアイドルとして一世を風靡し、役者としてもその可能性を評価されていたパク・ユチョンである。

ポン・ジュノ

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興行性と作品性を併せ持った作品を手掛けることで有名な、ポン・ジュノ監督が、制作と共同脚本で参加している。

ポン監督は、当時のインタビューで「『海にかかる霧』は、満足のいく出来となった。俳優、スタッフが頑張ってくれた。良い経験をしたようだ」と述べ「今回初めて制作で参加したが、おそらく『海にかかる霧』が、私にとっては最初で最後の制作作品になるのではないかと思う」「もともとやっていた演出をしながら、脚本も書かなければならない制作はとても大変で難しい」と語っていた。初めての制作作品に自信を見せていたポン監督だったが、結果は残念ながら、二兎追って一兎も得ない結果で終わってしまった。

リメイク版でも制作を陣頭指揮するが、汚名返上はできるのか。韓国映画界の”巨匠”としての力量が問われるところだ。

キム・ユンソク

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韓国映画界で、中年男性俳優の影響力は絶対的。映画『オールド・ボーイ』(2003)、『バトル・オーシャン 海上決戦』(2014)のチェ・ミンシク、映画『殺人の追憶』(2003)、『パラサイト 半地下の家族』(2019)のソン・ガンホとともに、チケットパワーを誇るキム・ユンソクが、「このようなストーリーとキャラクターが、中心になってしっかりと調和する映画に出会うのは容易ではない。一度そんな作品に出会うと、見逃すことができない作品があるが、それが『海にかかる霧』だ。私のフィルモグラフィーになくてはならない作品だ」とまで語り、自信に満ち溢れていた。が、観客動員数1760万人を記録したチェ・ミンシク主演作『バトル・オーシャン 海上決戦』に大敗を喫す結果となる。

パク・ユチョン

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この映画で一番評価を受けたのが、パク・ユチョンだ。アイドルから俳優に変身し、ドラマでは好成績を残すが、映画出演については首をかしげる人が多かった。しかし、この映画の監督、シム・ソンボ監督は違った。パク・ユチョンが出演したドラマをすべて見るほど、彼がお気に入りの俳優で、監督自らキャスティング。そしてパク・ユチョンは、監督の期待に応えるかのように、世間の人々の不安を払拭するほど成長した演技を見せ、華麗なる銀幕デビューを飾ることとなった。

制作発表会でポン監督は、パク・ユチョンに対し「優れた映画俳優を、映画界が得ることができてうれしい」と絶賛。またキム・ユンソクは「(パク・ユチョンは)ただきれいで、可愛らしいだけだと思ったが、”男”だった」と評価した。そしてこの年『第51回 大鐘賞』新人男優賞、『第35回 青龍映画賞』新人男優賞など、新人賞だけで9冠を独占するという偉業を成し遂げた。

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当時パク・ユチョンは「アイドル出身という周りの視線が辛かった」「パク・ユチョンが演技することに対して、大衆が必要性を感じなかったら悲しい。そんなプレッシャーがあった」と告白。さらに「アイドル出身なので、良い点は僕が好きなスタイルの音楽が、演技に役立つということだ。演技をしながら、むしろ音楽を色々聴くようになった。感情も和やかで、落ち着いた雰囲気を引き出すために、音楽は必要なもの」と話している。

今後は歌手活動とともに、映画にも出演していきたいと語っていたが、その後の相次ぐ不祥事(賛否はあるが‥)がなかったら、彼の役者人生はどう変わっていたのだろうか。キム・ユンソクも「基本的に演技に対する姿勢や、共同作業に対する姿勢が本当にしっかりしている」「兵役を終えて戻ってきたら、もっとうまくやれるだろう」と激励の言葉を述べていただけに、兵役後、彼が演技する姿を見られていないことが残念でならない。

ハリウッド版『海にかかる霧』は、ポン・ジュノ監督とシム・ソンボ監督が共同で脚本を執筆し、制作にも参加。そして英国映画『最悪の選択』のマット・パーマー監督が、演出と脚本を手掛ける予定だ。


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danmmeeさんの記事は

ユチョンを真っ直ぐに見てくれているのが嬉しい

あの裁判が如何に出鱈目だったか

物語っている!

表立っては言わないけれど

この評価が如実にそれを表している‼️


何一つ、物証のない自白強要されただけの裁判!
本来、一番に出るべき毛髪からは何も検出されず
会社の移動車から拾ったという足の毛から出たという毛が証拠とは、
開いた口が塞がらない!
しかも、アメリカでさえ麻薬検査には1ヶ月かかるのに
かの国では、実質3日で出た!(発表は一週間後)←あり得ない話
なんという国なのか⁉️
思い出すと沸沸と怒りが湧いてくる💢

財閥が絡むとこういうことなのね!
とは思う。
同じ時期にアメリカから麻薬で強制送還された財閥三世には
裁判にかけられる話は一切、無かった。
分かりやすい話‼️

でも、きちんと見てくれている人はいる

これから、ボランティアや地道な活動で
また、認められると嬉しい‼️


今度こそ
自分の作った事務所で
ユチョンのために働いてくれている人と一緒に
思う存分、活動してほしい‼️


事務所の皆さんが揃って太めなのが気になるけど
仕方ないね
食べるのが好きなんだろうね〜

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ニュースがちょっと嬉しかったので
色々、吐き出しちゃいました
忘れてください

*画像はお借りしています




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