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ユチョンの演技
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釜山映画評論家協会発行<映像文化>(2014。vol.17)の中で
「ヘム」と「パク·ユチョン」の話.........
(前略)
3.パクユチョン
<ヘム>は今年立ち上げられたブロックバスターの中で最も恐ろしいほどの現実を扱っている。

満々たる海原に浮かんでいる地獄に変わっていくナシという核心的環境は、俳優たちに肉体的、心理的に圧迫感を与えたものと予想される。

多様な人間群像と限定された空間は、韓国という社会を縮小している。

したがって密航という主要事件と俳優たちをめぐって人間の狂気に追い込む叙事の流れはオープニングの純朴かつ善良な人物たちから遠くに下がるほど、彼らをモンスターにしてしまう。



<ヘム>は多様なキャラクターと俳優たちの実験場としても過言ではないほどで人物と彼を演技する俳優たちの技量によって映画の成否が左右されるだけに、演技者たちの調和と対立が均衡を叶えなければならない。

また、破局に進むほど強烈いう狂気の爆発、全ての事件が終わった後のマンヨンハムと静けさがもたらす死の状態に至るまで明るさと笑い、迷いと分裂、切なさと残酷さなど俳優たちが請け負わなければならない感情の振幅が大きくた映画だ。



正気を失っていった絶対君主のような船長を演じた鉄柱(キム・ユンソク)、絶対的に船長の命令に服従する甲板長ホヨン(金サンホ)、女子なら目のないローラー数経口(ユスンモク)、人に対する憐憫を抱いている善良な機関長ワンホ(文盛瑾)、

純朴だが欠乏された欲望の前で急変するチャンウク(イ・ヒジュン)、チョン・ジンホのまた他のヘムになってしまった紅梅(ハンイェリ)、健全で善良な末っ子ドンシク(朴ユチョン)が、チョン・ジンホに踊り出た俳優たちだ。

<ヘム>は、権力構造と破壊の現場を船の各スペースによって差別を置くことで、ミジャンセンの重要な道具として活用している。

人物たちが滞在する操舵室、甲板、機関室、宿所、船の倉庫と同じ空間は映画のテーマとも連結される。

また、人物たちが結ぶ関係による感情の変化が先鋭になっているここは演技者と一致した生活の基盤を形成する。

つまり、演技者が占有した空間と彼らが徐々に狂気に包まれていく過程は、緊密に結ばれる。
パク・ユチョンは初のスクリーンデビューを苦い経験を通じて果たしたわけだ。

彼は名立たる演技者たちとの協業で自分の席を最後まで守り抜き、他の俳優らと緊密な感情を維持しながら、チョン・ジン号のの最年少の乗組員らしい面貌を発揮した。

特に、ヘムと同時にやってきた死の現場を経た後登場した紅梅をめぐるアグィ争いの現場で、純粋で善良な態度を失わなかったドンシクの愛を通じて映画に活気を吹き込んだのも彼の力だった。

<ヘム>で俳優の演技は、制限された空間で変化の幅が極端に行なわれ、叙事の緊張感を率いていく。

その中でもパク・ユチョンは地獄を経験した前と後の打って変わった感情の構造を緻密で繊細に捉えた

最後のシーンで海の男でマンションを建設する雑の部に転落してしまった彼の顔は生き残った者が耐えねばならない、

無数の死の重さから目が離せない、永遠に抜け出せられない地獄を経験した者の顔であり、<ヘム>を考える際、まず思い浮かぶ表情になる。

元記事
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(画像はお借りしています)

多くの人から賞賛を受ける「新人賞」

ユチョン凄いね~

この評価を見て

最初と最後に至ってのこの表情の変化

特別な才能と努力の人

ユチョンの表情から目が離せない

ユチョンの表情にやられているペンならよく分かる

映画の公開が待ち遠しい

「屋根部屋の皇太子」のとき、

アメリカから連れて帰ってこられた「意識のない彼の目の演技」、鳥肌ものでした



その前にコンサート

「パク・大阪・ユチョン」はどんな表情を見せてくれるかな






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かめ

Author:かめ
JYJとユチョンが大好き

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