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「JYJ」、10年間を支える、ゆるがない世界のファンたち


「第35回青龍映画賞」偏りのない授賞式…ソン・ガンホ主演「弁護人」が4冠に輝く(総合)
MYDAILY |2014年12月18日14時29分
写真=SBS放送画面キャプチャー
映画「弁護人」が「第35回青龍映画賞」で最優秀作品賞を受賞し、4冠に輝いた。

17日午後、ソウル世宗(セジョン)文化会館では、俳優ユ・ジュンサン、キム・ヘスの進行で「第35回青龍映画賞」が開催された。

「弁護人」は「最後まで行く」「怪しい彼女」「提報者」などと競争を繰り広げ、最優秀作品賞を受賞した。1980年代初期の釜山(プサン)を舞台に、お金もなく、家柄も悪く、学歴も低い税務弁護士ソン・ウソク(ソン・ガンホ)の人生を丸ごと変えた5回の公判と、それを取り巻く人々の物語を描いた作品で、韓国で昨年12月に公開され、観客動員数1000万人を突破した。「弁護人」は助演女優賞(キム・ヨンエ)と主演男優賞(ソン・ガンホ)、チョンジョンウォン人気賞(ZE:A シワン)に加え、最優秀作品賞まで獲得し、4冠王に輝いた。

今回の授賞式は一つの作品に偏らず、多様な映画人が受賞する場となった。「弁護人」に続き、3冠を達成したのは編集賞(キム・チャンジュ)と脚本賞(キム・ソンフン監督)、助演男優賞(チョ・ジヌン)を受賞した「最後まで行く」で、観客動員数1700万人を記録した「鳴梁(ミョンリャン)-渦巻く海」は最多観客賞と監督賞(キム・ハンミン監督)を受賞し、2冠となった。

「海にかかる霧」で銀幕デビューを果たしたJYJのユチョンは今回の授賞式でも新人賞を受賞し、グランドスラムを達成した。ユチョンは「第34回韓国映画評論家協会賞」「第51回大鐘賞」「第15回釜山(プサン)映画評論家協会賞」でも新人賞を受賞している。新人男優賞とともに美術賞を受賞した「海にかかる霧」は2冠王となった。

受賞作・受賞者一覧
・最優秀作品賞:「弁護人」
・主演男優賞:ソン・ガンホ(「弁護人」)
・主演女優賞:チョン・ウヒ(「ハン・ゴンジュ」)
・監督賞:キム・ハンミン監督(「鳴梁(ミョンリャン)-渦巻く海」)
・助演男優賞:チョ・ジヌン(「最後まで行く」)
・助演女優賞:キム・ヨンエ(「弁護人」)
・チョンジョンウォン短編映画賞:パン・ウリ監督(「ヨンヒさん」)
・脚本賞:キム・ソンフン監督(「最後まで行く」)
・音楽賞:チョ・ヨンウク監督(「群盗:民乱の時代」)
・チョンジョンウォン人気賞:ソン・スンホン(「情愛中毒」)、キム・ウビン(「チング 永遠の絆」)、ZE:A シワン(「弁護人」)、シン・セギョン(「タチャ-神の手-」)
・新人監督賞:イ・スジン監督(「ハン・ゴンジュ」)
・編集賞:キム・チャンジュ(「最後まで行く」)
・撮影照明賞:チェ・チャンミン、ユ・ヨンジョン(「群盗:民乱の時代」)
・技術賞:ビジュアル効果カン・ジョンイク(「海賊:海に行った山賊」)
・最多観客賞:「鳴梁(ミョンリャン)-渦巻く海」
・新人男優賞:JYJ ユチョン(「海にかかる霧」)
・新人女優賞:キム・セロン(「ドヒ」)

元記事配信日時 : 2014年12月17日19時52分
記者 : イ・ウンジ

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「JYJ」、10年間を支える、ゆるがない世界のファンたち



2014.12.18

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JYJが日本ドームツアー、韓国内のコンサート、ファンミーティングなど多様な活動で忙しい年末年始を過ごしている。
デビュー10年目を迎えても変わらず情熱的なJYJに国内はもちろん海外からの反応も熱い。

JYJは日本公演ドームツアー「2014JYJ Japan Dome Tour〜一期一会〜」を開催中だ。
去る7月に国内で発売された正規2集「JUST US」が日本で正式に発売されていないにも関わらず、オリコンチャートを席巻し、アジア7カ国のiTunesチャートも1位になるなどグーロバルな人気を実証した。
JYJは11月に行われた東京ドームで10万人、12月13、14日の京セラドーム大阪では、7万5千人を動員する勢いを見せた。

公演を通してファンと接するしか機会はない。
JYJは毎年、持続的な公演活動でファンと会ってきたが、今年は短い期間で多くの場所を巡るツアーを行い、アジアツアーが終わるとすぐに日本ドームツアーをし、ファンには嬉しいステージをプレゼントしている。
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JYJのアジアツアーは8月ソウルを皮切りに、香港、北京、ホーチミン、成都、台湾、上海、タイと約二ヶ月に渡って行われた。
JYJは10年間変わらない完成度の高い公演と、歌手としての成長と実力、そして率直な気持ちを込めた舞台で各地域で爆発的な反応を得た。
忙しいスケジュールの中でも「今回のアジアツアーが短く感じられて残念だ。ツアーでファンの皆さんの愛を感じることができて、とても感謝しており、大きな力になった」と感想を伝えた。

そしてアジアツアーの熱気をそのままに行われた今回の日本ドームツアー。
その間には、ソウルでの「韓流フェスティバル」もあり文字通り、東奔西走あらゆる所に登場するJYJに、ファンたちは絶え間なく熱狂。JYJファンの熱い思いは、押し寄せる波のように広がっている。

JYJのファンミーティングは格別だ。
キム・ジェジュンは、来年誕生日を迎えるが、日本と韓国のファンと一緒にお祝いをする時間を持つ予定だ。
来る1月21、22日には日本の横浜アリーナで、キム・ジェジュンはバースデーファンミーティング 「2015 KIM JAE JOONG J-PARTY IN YOKOHAMA」開催、26日にはソウル蚕室(チャムシル)室内体育館で韓国のファンと会う。このニュースが、最近所属事務所C-Jesエンターテイメントを通じて伝わった後、国内をはじめアジア、ヨーロッパなど世界的なファンたちの関心を集めている。
最近の音楽活動はもちろん、演技活動も充実してるジェジュン。
C-Jesエンターテイメントは、「世界中の多くのファンたちの問い合わせが殺到するものと見られる」と述べた。

JYJはこの他にも、毎年。「JYJ Japan Official Website」を通じて、次元の違うファンとのコミュニケーション型ファンミーティングを進めている。

2012年に始まった「メンバーシップウィーク」は、商業性を徹底的に排除した企画性のあるイベントで、JYJだけの専売特許「特級ファンサービス」。特に今年のイベントは、「JYJのすべて」というテーマで計画され、JYJの音楽とミュージックビデオ、衣装など、様々なものを純度100%そのまま見て、聞いて、触れて見ることができる内容で、話題を集めた。すべてのファンを招待することはできないが、ファンクラブ抽選で招待されたファンは、すべてを無料で受けることができた。惜しみなく与えるJYJのファンへの愛も特別である。
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JYJの大型ファン層には確かに理由がある。
キム・ジェジュン、キム・ジュンス、パク・ユチョン3人のメンバーは、一緒にアルバムを発売してコンサート活動を続けながらも、それぞれ個々の活動にも力を緩めない。魅力も多い3人は、各自の才能を発揮し、さまざまな角度からのファンをひきつけている。

ジュンスは年末コンサートで、国内のファンに会う予定。来る30、31日に開かれるキム・ジュンスのコンサートは、オープン10分で完売を記録し、彼の強大なチケットパワーを立証した。彼のステージのチケット追加販売の要請が殺到し、27日には追加販売がされる予定。今年ミュージカル「ドラキュラ」などで安定した音楽活動をしてきたジュンスは、音楽的才能を余すところなく披露し、グループとして、ソロとして忙しい歩みを続けている。

一方、ジェジュンとユチョンは、今年は演技活動で多くの関心を集めた。MBCドラマ「トライアングル」で今までとは違うキャラクターに挑戦したキム・ジェジュンは俳優としても一層成長した姿で熱い人気を得た。国内での好評はもちろん、中国、日本、アラブなど多様な地域のファンもジェジュンに賞賛を送り、彼は「2014コリアドラマアワード」で男最優秀賞を受賞する栄誉を手にした。

またユチョンもSBSドラマ「スリーデイズ」と映画「海霧」などでテレビと劇場とスクリーンを行き来した。様々なドラマの中のキャラクターに少しづつ安定した演技力を身につけていったパク・ユチョンは、今年「海霧」でスクリーンデビューをし、その可能性を爆発させた。この作品を通じて、彼は「15回釜山映画評論家協会賞新人男性像」、「34回映評賞新人賞」、「51回大鐘賞新人男優賞」、「35回青龍映画祭新人男優賞」などを4冠すべてを総なめにした。

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