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パク・ユチョン「いい気になっている」と誤解受けた過去週刊女性PRIME 8月8日(土)11時0分配信

.パク・ユチョン「いい気になっている」と誤解受けた過去


 ジェジュン、ジュンスとともにJYJとして音楽活動を展開するパク・ユチョン。’10年の韓国ドラマ『トキメキ☆成均館スキャンダル』で演技の道へ。

「僕には特別な縁や運があると思います。でも僕自身は特別じゃない。“普通”でいたいんです」


 歌手として出会った人、俳優として出会った人。出会いは人それぞれでも、いずれ双方の彼を知り、その奥にあるパク・ユチョンという人、そのものの魅力にハマっていく。それは1度知ると抜けられない“特別な”もの

 落ち着いた演技力と繊細な感性で魅了した本格俳優デビュー作『~成均館スキャンダル』以降、大人の恋愛心理劇『ミス・リプリー』を経て、感動のファンタジーロマンス『屋根部屋のプリンス』でトップ俳優の座を確立。

 純愛ドラマ『会いたい』では切なさと愛らしさで女性たちをメロメロにし、サスペンスアクション『スリーデイズ~愛と正義~』では名優相手に骨太演技を魅せ、俳優としての才を更新し続けている。

 痛みを感じないから、殴られても蹴られてもケロリとしていて、熱を感じないから、熱々のコーヒーも一気飲み。味を感じなければ、満腹感もないため、大皿料理を何皿たいらげても平気な顔をしている“感覚異常”な男。

 最新ドラマ『匂いを見る少女』でユチョンが演じるチェ・ムガクは、その大胆さと図太さ(無感覚なだけ?)に加え、妙なまじめさと、刑事という職種もあって、女子の好きなタイプの“男子っぽさ”を感じさせるキャラクター。

「たぶんムガクは、これまで僕が演じてきたキャラクターのなかで、いちばん普段の自分に近い役だったと思いますね。

でも、だから演じやすかったかというと、そうではなくて。演じる前はちゃんと演じきれるのか、楽しみより不安が大きかった役柄でした」

 あまりにもムガク役がハマっていたので、これはかなり意外な言葉。

「彼は、いろいろな感覚が麻痺しているんです。そのため“感じる心”も失っている。おいしいものを食べて幸せだなぁとか、うれしいなぁとか感じないんです。

でも、そうなったきっかけがある。ムガクの性格は、大切な妹が殺されてしまい、その悲しみを乗り越えるために作られたものだと思ったんです。

だからこそ、もっとつらいというか……。

そういった部分を表現することが、いちばん大変だったし、悩みましたね。
ただ無感覚なだけでなく、ちゃんと悲しみも感じられないといけないと思って」

 何をしても無表情のムガクは、ある種の笑いを誘う一方で、悲しいような、怒っているような、つかみどころのない不思議な雰囲気。1度見ると気になってしかたなくなってしまう。

 なぜ? と思っていたら、その裏には「妹を亡くした心の傷が、常に意識としてあった」という、ユチョンの“こまやかな演技計算”が。やはり彼だからこそ、演じられた役。

「でも、ほんと大変だったんすよ!! ふつうは、殴られたら瞬間的に“痛いっ”って表情になるじゃないですか、身体も反応するし。

それを痛くないフリをするわけで、思っていた以上に難しかったです。

痛みを感じないという特殊な設定を、ドラマを見てくださっている方に不自然に感じさせずに見せるには、どうしたらいいんだろうと、すごく考えました」

 ちなみに、痛みに強い?

「僕は、ものすごく弱いです。でも、痛いのはみんな嫌でしょう?(笑い)」

 はい、もっともです。

「それに、大食いでたくさん食べなくちゃいけないシーンが何度もあって、死にそうになりました(笑い)。

食べ物には、いちばんおいしいタイミングがあると思うんです。でも、撮影では、そんなこと関係ないですから。

あらためて思いましたが、食事は、本当においしく感じるタイミングで、食べるべきです!」

 そう力説するユチョン。無感覚なために何かと誤解されてしまうムガクですが、実際にそういう誤解を受けたことはある?

「たくさんありますね。例えば、10年前にデビューしたとき。僕のもともとの性格はもの静かで、内向的なタイプだったんですが、テレビ番組のスタッフさんなどに誤解されることが多かったんです

あまりしゃべらないでいると、“人気があるからって、いい気になっている”というふうに見られたりして……。

だから、意識的にもっと明るく、たくさん話をする性格に変えていったんです。

それで、みんなと一緒だと、ついつい飲みすぎちゃう性格になってしまいました(笑い)」

取材・文/高橋尚子 撮影/廣瀬靖士


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ユチョン「ステージ裏で待っている瞬間のドキドキが好き

週刊女性PRIME 8月8日(土)16時0分配信




ユチョン「ステージ裏で待っている瞬間のドキドキが好き」


 ジェジュン、ジュンスとともにJYJとして音楽活動を展開するパク・ユチョン。最新ドラマ『匂いを見る少女』では“感覚異常”なチェ・ムガクを演じている。ユチョンの明るさは、ムガクにも通じているよう。

「そうですね。妹を亡くす前のムガクは、とても明るい男。不思議な力を持つ少女・チョリムに出会ってから、その明るさが自然に戻っていくんです。そのあたりの演技は、僕の普段の姿が出ていると思います」

 実は、ムガクの魅力のひとつがコメディーセンス。彼はなりゆきから、お笑い芸人を目指すヒロインのチョリムと漫才コンビを組むことに。無感覚なのに、なぜかお笑いの才能があり、抱腹絶倒のリアクション芸を披露する。

「こんなにコミカルな役を演じるのは初めてですね。漫才をするシーンを演じるとき、なんだか“むずいなぁ”と思って。あらためて芸人さんたちを尊敬しました。

漫才シーンはほぼアドリブ。

だって監督が“じゃあ、ユチョン、自由にやって”って言うんですよ! だから、もうプレッシャーが半端なかったんですよ」

 チョリムに無理やりハゲのかつらをかぶせられ、ソウルに出てきた田舎者のネタを大まじめにやるシーンは、吹き出してしまうほどのおもしろさ。

「チェ~!!」という奇妙な声を出し、変顔で驚く表情は、芸人顔負けの超一級品。
それを見たジュンスが、普段のユチョンのそのままだと語っていたけれど……。

「え、ジュンスが? ジュンちゃんが?」

 と、なぜか“ジュンちゃん”と言い直して、笑いだすユチョン。

「ムガクみたいに漫才はしないけど、おもしろいイタズラはするかなぁ。僕も、笑いのセンスはあると思いますよ。人を笑わせる自信はある!」

 それはファンミーティングなどでの発言で、ご存知の方も多いはず。

今作でユチョンの演技をベタぼめしたペク・スチャン監督が「ユチョンはサムいギャグで現場を和ませてくれた(笑い)」と語っていたけど、過去の共演者たちからも同様の証言がちらほら。

これについては、どう思う?

「わかってないなぁ(笑い)。ギャグは、ちょっとサムいくらい、ギリギリの感じのほうがおもしろいんですよ!」

 いずれにせよ、韓国でも話題となったムガクの漫才シーンは必見。なんといっても今作の見どころは、愛らしくロマンチックなラブシーン。

 チョリムに対して、わざと意地悪を言ったり、あれこれ命じたり、Sっ気を発動する“ツンデレ”ムガクですが、乙女心をときめかすセリフや行動も満載。演じながら、自分でもドキドキしたシーンはある?

「香水を使って思いを伝えるシーンですね。チョリムは匂いが見えるから、香水をうまく利用するんですが、その伝え方よりも、返事を待っている瞬間の気持ちがときめきました

台本を読んでいるので、返事はわかっているんですが、それでもドキドキして。何でもそうです。コンサートでもファンミーティングでも、始まる前にステージの裏で待っている瞬間のドキドキする感じが、僕は好きですね」 取材・文/高橋尚子 撮影/廣瀬靖士


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よく考えているな~~

ユチョンてほんとクールでスマート

一度はまったら

もう、抜け出せません

予想以上にはまっている自分が怖い








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かめ

Author:かめ
猫とユチョンが大好き

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